お正月が終わった後の楽しみといえば七草粥!
今年は次女が食べやすいように、雑炊スタイルで作りました。
その作り方をご紹介します!
七草粥の作り方
① 春の七草を下準備

食べやすい大きさに切り、塩茹でしてザルにあげます。
固い野菜から順番に茹でると良いです。
② お米を準備

ごはんを滑りを取るために水で洗います。サラッとした仕上がりになります。
③ だし汁を作る

にんべいのつゆを使って、簡単に風味豊かなだし汁を準備します。
④ 仕上げ

卵をだし汁に流し入れ、最後に塩茹でした春の七草をトッピングして完成!
この方法で作ると、七草のくさみがなく、子どもにも食べやすい味に仕上がります。
健康を願いながら、家族みんなで美味しくいただきました。
七草粥の由来

七草粥は、日本の伝統行事「人日の節句」(1月7日)に食べられる習慣があります。
この行事は、古代中国の風習が日本に伝わり、平安時代頃から行われるようになりました。
春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を使ったこの粥は、1年間の無病息災を願うものです。
お正月で疲れた胃腸を休める効果もあり、現代でも多くの家庭で親しまれています。
No.242 雑炊風 七草粥

今年も「ハイブリッドおせち」と「七草粥」を楽しみながら、新年を迎えることができました。
今更ながら次女は宿題に追われてます(笑)
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